出会い系の人妻

出会い系の人妻と交際していたことがあるんだよね。出会い系と言うとエロいことを想像されるかもしれないけど、きわめて健全なものだったよ。
お互いにあるミュージシャンのファンでね、その縁で意気投合して一緒にライブに出かける仲になったんだ。旦那さんは音楽に興味ない人だし、そのミュージシャン自身がどっちかと言うと男性ウケするタイプだったからさ、彼女の周りには誰もファンがいなくて寂しい思いをしていたそうなんだ。
だから、たまたま人妻だったと言うだけで、ライブ見て、ごはん食べながら感想を喋り合ったりするような仲で、やましいことは何もなかったんだよ。
ただ、エロかったなあ。胸なんて服からはじけ飛びそうだったし、彼女の後ろを歩いていると、大きなお尻がプリンプリンと揺れてさ、さすが人妻!と思ったね。人妻はエロいと言う固定観念があると思うのだけど、まさにその固定観念に従った感じのルックスだった。まあ、エロいから男性に見出されて結婚までしたんだから、やっぱり人妻ってエロいものなんだよね。
もっとも、僕はエロ目的で出会い系を利用していたよ。出会い系の人妻とエロいことをしたいなあと妄想していた。でも、彼女は別だったな。エロいことするよりも、そのミュージシャンのことを喋り合う方が楽しかったからね。セフレを作るつもりが、ただのフレができたってところだね。
出会い系の人妻
で、その人妻が、今の僕の奥さんなんだよ。僕と出会った後に、彼女は離婚してね。何度かライブに出かけている内に、すっかり懇意になってね。「いっそ僕と再婚する?」と何気に聞いたら、二つ返事でOKしてくれたんだよ。結局、エロ目的で登録していた出会い系で一つもエロいことをしない内に結婚までこぎつけたのだから、よくわからないものだね。まあ、考え方を変えると、無理やりセックスまで口説かなかったからこうなったのかもしれないけど。
でも「まさか、こんなことになるなんてね」と言うと、彼女は「私はそんなことないよ」と言っていた。彼女は元から離婚も視野に入れていて「なんで私が出会い系に登録していたか考えてみたらわかるでしょ?」と来た。実は下心があったのは彼女の方だったみたいだ。
オフパコアプリ
即ハメ掲示板

出会い系アプリ

俺が出会い系サイトを始めたきっかけは、SNS通じて仲良くなったシンドーさんと言うおっちゃんが「この出会い系アプリはやれる女が揃ってるよ」と教えてくれたことだった。シンドーさん曰く「即ハメ基本だから、これ始めたら風俗なんてアホらしくて行けなくなるぜ」とのことだった。
そのアプリを入れた俺はシンドーさんからいろいろとコツを教えてもらって、セックスまではいかなかったものの、ごはん食べたりデートしたりと、そこそこいい思いをしてきた。
そんな時、ある女の子に声をかけたところ「友達も連れてきていい?」と言われた。彼女はその友達に勧められて、その出会い系アプリを始めたそうで、独りでは何かと不安だから、と正直に言ってきた。俺は全然かまわなかった。じゃあ俺も友達連れて行くから合コンにしよう、と提案すると、彼女も「それがいいね」と同意してくれた。
さて、俺は誰を連れて行こう?と考えた時に、真っ先にシンドーさんが浮かんだ。俺にこの出会える系のアプリを紹介してくれた恩人だ。恩には報いなければならない。だが、シンドーさんは「あー、俺、即ハメじゃなきゃ興味ないからそう言うのいいわ」とあっさり断られた。女の子たちとはともかく、一度、シンドーさんとリアルで会って酒でも飲みたいな、と思っていたので残念ではあった。
mixiやTwitterでセフレ募集をする女性
結局、俺はプライベートの知人を誘って、女の子たちと合コンをした。なかなかにノリのいい子たちで、セックスはなくとも普通に飲み会として楽しかった。終わった後には連絡先も交換して、これは次もあるな、という感触だった。
シンドーさんにそのことを報告すると「もしやれそうだったら、その時は俺も呼んでくれよな」とお願いされた。ムシのいい話だなとは思ったが、どこかのタイミングでシンドーさんも招待したいと思っていたので、俺は快く了承した。
しかし、シンドーさんと会えることはなかった。俺は俺で後にその女の子とはセフレの仲になったのだが、シンドーさんはある日を境にぱったりと連絡が途絶えてしまったのだ。
俺が彼女にそのことを話すと「ああ、このID有名よ。友達がしつこく迫られて運営からサイト出禁になったの」と教えられた。なんでも、女の子に陰部の写真を送りつけたり、断られると脅迫めいたこともしていたそうだ。
即ハメ基本とか言っていたけど、シンドーさんは結局一度もやれたことがなかったのだろうな、と思った。
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セフレが欲しい